熱中症計の比較

2011年06月08日 - カテゴリ:商品レビュー

今年の夏は、去年ほどではないにしても、例年よりも若干気温が高いらしいですね。

そして、今年は電力不足の懸念から節電が求められており、電力を食うエアコンの過度の使用ももちろん節電の対象になってます。

節電で頑張るのは良いことですが、頑張りすぎて、我慢しすぎて体を壊したりしてしまっては、元も子もありません。

一番懸念されるのは、やはり熱中症(hyperthermia)です。老人や体の弱い方のみならず、元気な方でも起こり得えます。体調管理はしっかりしたいですね。

一番の予防策は、日頃から体を鍛えて、暑さに備えることです。そして、決して無理をせず、適度に水分をとって時々日陰で休むこと。自覚症状を感じないことが多いので、自発的に時々休憩を取るようにしましょう。

また、周囲の気温や湿度などをチェックすることも良いですね。現在、「熱中症計」なるものがとても売れているようです。

これは、気温や湿度を測り、熱中症の危険度を知らせる機械です。それほど高いものではないので、子供たちに持たせたりしたいですね。

以下、熱中症計の各商品の比較です。



携帯型熱中症計 6973 見守り機能付き

携帯型熱中症計 6973 見守り機能付き
価格:2,100円(税込、送料別)


熱中症の危険性をLEDライトとブザーで知らせる熱中症指数モニターです。
センサーにより、現在の状況を把握して、熱中症の危険度をライトやブザーで知らせてくれます。



上記の商品と同じ機能のようですが、こちらの方が安いです。



さまざまな作業や状況に合わせて、自分でアラーム値が変更できる「設定モード」と、
簡単な操作で使える「おまかせモード」があります。



熱中症計の機能に加えて、歩数計機能も備えられています。



熱中症計の中には、1万円を超えるようなものもあるようですが、上記の商品が値段的に手頃なのでは。

ただ、基本的に、機械に過度に頼ることは禁物です。あくまで、体調を自己管理するための一つのツールとして上手に使っていきたいですね。