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なぜ1週間は7日なのか

2016年09月24日 - カテゴリ:社会について
一週間はなぜ七日なのか。

この疑問に対する明確な答えは今のところないようだ。

なにしろ、1週間の単位を7日とする習慣(これを「7曜制」という)はかなり古くからあったため、記録が少ないのである。

また、「いついつから1週間を7日とする」という決定がなされたわけでもなさそうなので、どうやらある民族もしくは地域の習慣がそのまま広く世界中の人々に膾炙したようである。

そのため、1週間の単位を7日とする明確な理由は未だ解明されていないようだけれど、その根拠については当然いくつかの説がある。

ユダヤ暦に基づくという説



旧約聖書によると、神は天地創造で世界を6日で創り、7日目に休暇をとったという。この聖書の記述に基づき、1週間を7日とし、日曜日を休息日に当てたわけだ。

もしこの説が本当ならば、私たちは、2000年以上も昔の記載によって、毎日の行動がかなりの度合いで規定されているということになる。

もし、旧約聖書の記述で、神が天地創造を4日で終え、その後3日間の休息をとっていたとしたら、この世界はどう変わっていたのだろう、と考えずにはいられない。もしくは、天地創造が5日間でその後1日の休暇であったのならば、今よりも忙しい毎日になっていたのだろうか。まあ、昔から平日が5日で週末が1日なら、それに従って我々の行動もそのパターンに順応していたのだろうけれど。




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