スポンサーサイト

--年--月--日 - カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



【HTML、CSS】見出しタグ h1, h2, h3, ... のSEO的に効果的な使い方

2016年09月23日 - カテゴリ:ウェブサイト構築(HTML、CSS)
ウェブサイトのデザインをしていると、避けては通れないのが「見出しタグ」と呼ばれる要素の設定だ。「<h1>」とか「<h2>」とか表記されるタグである。

この見出しタグは、記事のタイトルに使われる他、記事内の小見出しなどに使われることが多い。

実は、この見出しタグは SEO的に無視できない存在であり、だからこそ正しく使うことが重要である。

見出しタグの基本的な知識



見出しタグは、h1 ~ h6 まであり、h1 の重要度が一番高く、h6 の重要度が一番低い。

それぞれについてスタイルを設定することができるが、h1 は一番重要とされるため、基本的にもっとも文字が大きく目立つスタイルに設定されることが多い。

また、見出しタグのスタイル設定には、css(スタイルシート)を使う。

見出しタグはSEO的に効果的か



見出しタグは、記事の見栄えを読者に分かりやすくするが、同様に検索エンジンのロボットにもコンテンツの内容を正確に伝える働きを持つ。

つまり、見出しタグを適切に使うことにより、SEOにより正しく記事の内容を伝えることができ、ひいてはその記事がより注目されることに繋がるのである。

FC2ブログの記事内で見出しタグを使うには



FC2ブログで、記事内に小見出しようのような形で見出しタグを使うには、文章の途中で直接タグを書けばよい。

ただし、編集モードが「高機能テキストエディタ」になっていないように注意する。

h1やh2は、ブログタイトルや記事タイトルに使うことが多いため、記事内の小見出しには、h3以下のタグを使うことが多いようだ。

今回は、h3 ... /h3のタグを使って、記事内に小見出しを付ける方法を記述しよう。

まず、左側にあるメニューの「設定」-「テンプレートの設定」をクリックする。

そして、スタイルシートに以下を記述すれば、この記事で使っているような小見出しが作れる(この記事を書いた後に変更していなければ)。

h3 {
font-size:1.1em;
border-bottom: solid 1px #b0b0b0;
border-left: solid 4px #000;
padding: 2px 4px 2px 5px;
margin: 0px;
}





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。