何の変哲もない日。

2011年03月09日 - カテゴリ:日記
 今日は、仕事の量もほどほどなので、それほど切羽詰まった状態で仕事をすることもないだろう。

 現在は午後2時。外は晴れているが、気温はどうなのだろう。朝、ゴミを捨てに出た時は、まだ冷たかった。

 このところ、気温の変化の度合いが著しい。昨日暖かくてそろそろ春の到来か、と思えば、次の日はとても冷え込んだりする。ゴミを出しに行ったときに出くわした管理人さんとこの話題に触れると、彼女は、「何か地球がおかしくなっているんじゃないかしら……。ニュージーランドでも地震が起こったし、ここ最近の異常気象もそうだわ。」と心配していた。
 この主張に他にも色々と理由を付け加えたがっていたようだけれど、また話が長くなりそうだったので、会釈を交えながら適当に答えてその場を離れた。 

 異常気象かと言われれば、そのような気もするし、そうじゃない気もする。でも、人間の一生なんて地球のスパンで考えたら限りなく短い。その短い数十年の人生の、たかだか数年間の異常気象が、この地球の趨勢を物語るとは、私には思えない。

 さて、そろそろ仕事を再開しようか。外は晴れているし、久しぶりに喫茶店へ行って仕事をしようかな。