【兵庫県明石市】明石市立天文科学館 - プラネタリウム、宇宙の資料館

2016年08月02日 - カテゴリ:旅行記
ここ数日は真夏の日々が続き、なかなか外を出歩くのもしんどいので、兵庫県明石市にある「明石市立天文科学館」へ行ってみることにした。

子供も宇宙に興味を持ち始めているので、教養のためにもよさそうだ。

この「明石市立天文科学館」では、プラネタリウムを見ることができる。

せっかくなので、土・日・祝の11:10に行われる「キッズプラネタリウム」に行ってみることにした。

「明石市立天文科学館」は、JR明石駅の近くにあり、周辺には「明石公園」もある。私は車で行ったのだが、近くに行くと、駐車場に係員の人が数人立っていて、駐車場へ誘導してくれた。

料金は、一般の大人700円で、高校生以下は無料なので、良心的だと感じた。駐車場は、2時間まで200円で、以降1時間ごとに100円という設定だ。

プラネタリウムの投影時間は約50分で、長くも短くもない。子供でも飽きずに見ることができる。

さて、「キッズプラネタリウム」では、星座や宇宙の基本的な事柄について子供向けに懇切丁寧に説明してくれる。掛け声を促したり、織姫と彦星のお話を挟んだりと、子供が飽きないようにしていた。終盤の大半はクイズに費やされていて、子供たちは元気に答えていた。

この天文科学館は3階に展示室が設けられており、資料館としてもなかなかのものだった。いくつかの展示物は、触ったり、機械を操作したりすることもできるので、子供たちも楽しんだようだ。

また、4階にはキッズスペースが設けられており、子供たちはそこでも楽しく遊んでいた。係員の人が2人くらい面倒を見てくれているようだ。(珍しく、男の人2人だった。)

4階には「日時計広場」と呼ばれる屋外スペースに出ることができる。そこからは、明石海峡大橋や淡路島を望むことができた。13階と14階には展望室が設けられており、そこからだともっと壮観な風景が望めたと思うが、今回は残念ながらそこには行けなかった(当方の都合で)。

プラネタリウムを楽しむも良し、資料を楽しむも良し、明石海峡を望みながら思索に耽るもよしと、値段の割にかなり楽しめる施設だった。おすすめである。