全豪オープンテニス 錦織圭 対 アンディー・マレー 実況

2012年01月25日 - カテゴリ:テニス
全豪オープンテニス 男子・シングルス 準々決勝
錦織圭 対 アンディーマレーの試合が、2012年1月25日、NHK総合で13:05から生中継されます。

ウィンブルドン以外でテニスが生中継されるのは、異例のことではないでしょうか。
この事実は、この試合の注目度が高いということと、日本人選手の快挙に期待がかかっているということを意味していると思います。

錦織圭(22歳)は、世界ランキング第26位。
4大大会のうち、今回全豪オープンで初めてベスト8に進出。

アンディー・マレー(Andy Murray、24歳、イギリス)は、世界ランキング第4位。
去年・一昨年と、2年続けて全豪オープンで準優勝。

カルロス・ラモス(Carlos Ramos)がチェア・アンパイア。

コイントスで錦織が勝ち、レシーブを選択。

第1セット

第1ゲーム サーブ:マレー
ダブルフォールトがあったが、40-15でマレー。
第2ゲーム サーブ:錦織
40-15から連続でポイントを奪われデュース。
1回目のブレークポイントは凌いだものの、2回目のブレークポイントで42ショットのラリーの後、結局マレーにポイントを奪われ、ブレークされる。
第3ゲーム マレー 2-0 錦織
今度は、錦織にブレークするチャンス。15-40。
しかし、簡単にブレークは許してくれず、デュースに。
結局、マレーが2回連続ポイントを取り、サービスキープ。
第4ゲーム マレー 3-0 錦織
15-40のブレークのピンチから連続でポイントを取り、デュースに持ち込む。
錦織がキープ成功。
第5ゲーム マレー 3-1 錦織
錦織が股抜きショットで観客を沸かせてポイント先取。
0-30とリードするが、ミスショットが続き40-30に。
しかし、錦織がドロップショットを使い、デュースに持ち込む。
しかし、ネット際の不運もあり、結局キープされる。
第6ゲーム マレー 4-1 錦織
4回のデュースの末、錦織がサービスキープ。
第7ゲーム マレー 4-2 錦織
錦織がリターンエースを決め、0-40にまでマレーを追い詰める。
しかし、マレーも粘り、またもやデュースに。6ゲーム連続デュース。
結局、マレーがキープ。
第8ゲーム マレー 5-2 錦織
セットポイントのピンチを迎えるが、錦織が粘ってデュースに持ち込み、キープ。
第9ゲーム マレー 5-3 錦織
ストレートで、マレーがゲームを奪い、第1セットはマレーに。

第1セット マレー 6-3 錦織

第2セット

第1ゲーム サーブ:錦織
マレーにブレークされる。
第2ゲーム マレー 1-0 錦織
しかし、ネットに当たったボールが入る幸運で錦織もすぐにブレークし、イーブンに戻す。
第3ゲーム マレー 1-1 錦織
マレーにまたもやブレークされる。
第4ゲーム マレー 2-1 錦織
マレーがラブゲームでキープ。高く弾むサーブにうまく対応できず。
第5ゲーム マレー 3-1 錦織
ブレークされるピンチもあったが、錦織がキープに成功。
第6ゲーム マレー 3-2 錦織
マレーがキープ。
第7ゲーム マレー 4-2 錦織
錦織が無難にキープ。
第8ゲーム マレー 4-3 錦織
マレーがキープ。
第9ゲーム マレー 5-3 錦織
セットポイントを1回凌ぐも、結局ゲームを落とし、セットを奪われる。

第2セット マレー 6-3 錦織

第3セット 

第1ゲーム 
マレーがキープ。錦織が足を気にしているようだ。テーピングか?
第2ゲーム マレー 1-0 錦織
第1セット、第2セットに続き、このセットでも、最初のサービスゲームを落とす。
第3ゲーム マレー 2-0 錦織
マレーのダブルフォールトもあり、錦織がブレーク。
第4ゲーム マレー 2-1 錦織
しかし、錦織がラブゲームで落とし、簡単にブレークされる。
第5ゲーム マレー 3-1 錦織
マレーがキープ。大分錦織の足に疲労がたまっているようだ。
第6ゲーム マレー 4-1 錦織
マレーがリターンエースでブレーク。
第7ゲーム マレー 5-1 錦織
最後は、マレーのサーブを回り込んで強烈なフォアで返したが、ボールは無情にもネットに吸い込まれ、ゲームセット。

第3セット マレー 6-1 錦織


ストレート負けという残念な結果となりましたが、光ったプレーも見られました。

解説の福井烈も言っていましたが、ブレークした直後にすぐブレークされるという展開が残念でしたね。