スポンサーサイト

--年--月--日 - カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



ロシア隕石の脅威

2013年02月17日 - カテゴリ:宇宙・天体
2013年2月15日にロシア南部チェリャビンスク州周辺に落下した隕石の情報が明らかになってきています。


大きな地図で見る

・米航空宇宙局(NASA)に最新(16日)分析結果によると、隕石の大気圏突入前の重さは推定で1万トン、直径は約17メートル。

・衝撃波は、原爆の30倍の500キロトン。

・千葉工業大惑星探査研究センターの松井孝典所長によると、「17メートルレベルだと、小さすぎてとても観測できない」とのこと。また、「これくらいだと、実は何十年に1度ぐらいで落下している。今回は人口密集地だったから発見されたが、普段だと人目につかない海などに落ちてくるケースが多い」らしい。小惑星「2012DA14」については「(直径45メートルは)ギリギリ観測できるかどうかのレベル。以前にも地球に近づいたことのある天体なので軌道も推測できた」と説明した。

・NASAは、小惑星を追跡していたにもかかわらず発見できなかったことに「明るい昼間の空から飛んできたので望遠鏡で発見するのは困難だった」と説明。隕石は北から南に進んだが、小惑星は南極方向から北極方向へ抜けており、軌道が全く異なっているため、2つの事象は全く関係ないとしている。

--------以上、スポーツ報知「ロシア隕石の衝撃波、広島原爆の30倍、NASA分析公表」(2013年2月17日)を参照、引用も含む。

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。