中古携帯電話の買い取り・販売

2011年08月20日 - カテゴリ:携帯電話




日本経済新聞 2011年8月20日付の夕刊によると、「TSUTAYA」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が、中古携帯電話の買い取りと販売の事業を開始するという。

9月から、TSUTAYAの店舗でゲーム機等を扱う約450店舗での販売を検討しているらしい。中古携帯電話を扱う日本テレホン【9425】と業務提携するとのこと。もちろん、買い取った携帯電話は、清掃して内部データを消去してから販売される。

なお、日本テレホン運営の中古携帯のサイトもあります。→新品同様品からお買い得品まで幅広い品揃え!中古携帯販売【エコたん】


一般的な携帯電話で、販売価格は5千円から1万5千円。新品よりも大幅に安く、携帯電話にお金をかけたくないユーザにとっては、嬉しいニュースだ。

携帯電話の中古市場は拡大しており、とりわけ中古スマートフォンの需要が旺盛とのこと。

私も、機種変更をするたびに、古い携帯電話の扱いには困ってしまう。捨てるにももったいないし、かといって、無償でリサイクルに回すのも何かおかしな気がする。携帯電話会社が買い取るべきだ、とも思っていた。CCCの事業が成功すれば、そういった悩みも少なくなるかもしれない。

少し話は違うかもしれないが、携帯電話端末には、貴金属が多く使われており、日本中の携帯電話を集めると、埋蔵資源となるとも言われる。中古の再利用でも良いし、政府が買い取って資源として活用するのも良い。資源に乏しい日本だからこそ、こういうところで色々と知恵を絞って、法律も整備してほしいものだ。

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